大谷工作室さん取材レポート!

12/15(木)~大谷工作室さんの個展「たましい的な。」を開催致します。
それに伴い大谷工作室さんの工房にお邪魔して来ましたのでそちらをレポート致します。

工房は信楽駅から車で少し行った場所にあります。

早速スタッフにコーヒーを入れてもてなしてくれる大谷さん。
ドリップです。ただし、カップ代わりにどんぶり。お皿代わりに手回しロクロ。さすが陶芸家です。
器も一つ一つ雰囲気があります。

こちらが作業風景。
大谷さんご自身で制作(持って来た)木箱の上で陶器が作られてゆきます。
絶妙な高さを保ってます。

とてもフランクで、愛想の良い大谷さんですが、
制作しているときは真剣そのもの。

制作も一段落し、信楽周辺を少しだけ案内していただきました。
こちらも、とても大谷さんらしい雰囲気のある行きつけのcafe awaisa(アワイサ)というカフェです。

中はこんな感じです。
地元の人と若者達の集まる場所でした。
それも、陶芸関係の方達集う憩いの隠れがです。しかし営業時間は15時30分までという、、、。

皆さん自然と集まり、カフェの二階で『囲い』を作りお茶会をするそうです。
囲いの中でパシャり、、、。このときは大谷さんも気持ちが緩む様です。

なんと、このお茶会には信楽で陶芸作品制作をしていた奈良美智さんも参加されたとか。
大谷さんは奈良さん作品制作のサポートもなさっておりました。
額縁は大谷さんの手作りです。
陶器だけではなく、木材なども利用して作品を作る大谷さんならでは。

しばしの休憩の後、『陶芸の森』という県が運営している施設へ移動。
徐冷中の窯を確認。この中に12/15(木)~の個展用陶器が入っているそうです。
まだ、お見せ出来ないのがとても残念です。

『陶芸の森』は、空気のきれいな小高い丘の上に建っており、
画面右に見える薪は全て、窯用のものだそうです。
今日の制作はここで終了。

夜は、大谷さんがいつも通っているスーパーへ夕飯の買い出し。
節約の為に、割引シールの物を探します。

<本日の献立>
・鯛のあら煮
・ほうれん草の炒め物(ペペロンチーノ風)
・じゃこの佃煮
・わかめの酢の物
・おさしみ(100円でゲットしたカンパチの幼魚)

料理が完成したら、陶芸仲間の左から上田勇児さんと安永正臣を招いての夕飯。
絶えず陶芸の話しで盛り上がり、スタッフ一同、皆、心もお腹も満腹で帰路につきました。

こんな大谷工作室さんの素敵な一日でした。
12/15(木)~スタートする「たましい的な。」乞うご期待です。
Photo by Akihide Mishima

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